レトルトカレーと共に在れ

レトルトカレーを食べてます

【牛肉】『銀座黒カリー ビーフ 中辛』

どうも、ろけねおです。

今回のカレーはこちらの『銀座黒カリー ビーフ 中辛』でございます。

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どうも今は売っていないカレーのようです。 

こっちならありました。

甘口からスタートしていると思う

同じ名前のカレーで甘口、中辛、辛口とある場合、甘口は選びません。

単純に甘口のカレーは苦手だからです。カレーが甘くてどうする?と思っているからです。

憶測ですが、ベースのカレーは甘口のカレーで、それを徐々に段階を踏んで辛くして行っていると思うので、その商品の本来の味を知るには甘口が良いのかもしれません。

ということで、今回は中辛です。

銀座カリーのシリーズはおいしい

以前にも銀座カリーシリーズは食べてます。

 

その時は辛口を食べたと思うんですが、

これはおいしかった記憶があるので、今回の黒カリーの中辛も期待させました。

期待しすぎるのはマズいですが、少しワクワクしてます。

黒ごまとココアよりもタマネギ

このカレーには、黒ごまとココアが入ってるそうです。黒い色はこれらが入っている影響です。

早速食べてみます。辛さはまさに中辛です。甘くもなく辛くもなくです。

お肉は割りと厚め。

黒ごまとココアのカレーですが、黒ごまの匂いもココアの味も別にしません。

デミグラスソースの苦みと同じような苦みがありました。

何と言ってもこれまで食べたカレーと違うのは、タマネギの存在感です。

タマネギは大抵とけてしまって、食感も何もないことがほとんどです。

ところが、これに入ってるタマネギはシャリシャリとした触感があります。「丹念に炒めた」ということですが、かなり大量の玉ねぎが使用されているのかも知れません。

デミグラスのような苦みにタマネギの食感。ハヤシライスに近い感じですね。

ボクはカレーも好きですが、ハヤシライスもまた好物なのでこれも好きな感じです。

期待通りのおいしさでございました。

銀座カリーシリーズは安定安心のおいしさを提供してくれるレトルトカレーなのかもしれません。

次回の銀座カリーはさらに期待が高まります。

それではまた。