レトルトカレーと共に在れ

レトルトカレーを食べてます

【名門】『吉田山オアシス食堂のハイカラカレー』

どうも、ろけねおです。

今回はこちらのカレーでございます。

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懐かしいカレー

レトロな感じのパッケージがいいですね。

懐かしいカレーということですが、子供の頃に外食でカレーを食べたことがありませんので、ボクの場合懐かしいとなると母親が作ってくれたバーモントカレーとかジャワカレーになります。

袋の裏にはこのカレーを説明していうる文章があります。

一九〇八年、京都・吉田山に産声をあげた『オアシス食堂』は、京都大学私設応援団の名物団長・佐藤タゴール重治郎により始められた当時では珍しいモダンなグリルレストラン。中でも大人気だった「特製ハイカラカレー」。この度、『吉田山オアシス食堂のハイカラカレー』として当時の味わいそのまま甦りました。是非、一度ご賞味くださいませ。

1908年に出来た『オアシス食堂』というところの大人気メニューが甦ったのだそうですが、現在はその『オアシス食堂』はどうもないようです。

京都大学私設応援団というのがどういう組織なのかわかりませんけども、大学生のサークルというわけでもないのかな?応援団の団長がレストランを始めたという経緯のほうがむしろカレーより気になるところですが、よくわかりません。

それに応援団の団長のカレーがウマいという理屈もよくわかりません。

素晴らしき庶民の味

今回はトーストともに食べました。

一口で「うん、ウマい!」と思わせます。

辛さもちょうどいいですし、外で食べるカレーと云うよりウチで作ったカレーって感じですね。

だからと言ってバーモントカレーやジャワカレーに近いというわけではありませんが、友達の家におじゃました時に、友達のお母さんが出してくれたカレーというイメージです。

スイスイ食べられるカレーでした。

具も大き過ぎず、小さすぎずでナイスサイズです。

注目はお肉。

大抵のレトルトカレーには塊がゴロンと入ってるもんですが、このカレーには薄切り肉で入っておりました。

具が大きいほうが好きなんですが、これに関してはこれで良いのです。

脂身が程よくについてて、お肉の旨味を堪能できました。

高級な食材を使わなくても(薄切りだけど高級食材かもしれませんが)、名のあるシェフが作らなくても(これは名のあるシェフが作っていたのかもしれませんが)、おいしいものがちゃんと作れるってことでしょうか。

カレーは庶民の味であって欲しいです。

 

それではまた。